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<title>純愛少女のための絶対領域</title>
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<title>Entrance</title>
<description> 純愛少女ヤンデレのための絶対領域クローズド・サークルNews：　2009-09-27-Sun　　「Gallery／画廊」　絵を３枚更新　――ようこそお越し下さいました。　当館は主に管理人：青黴の制作した作品の掲載を行っています。　また、来館者様の制作した作品の掲載も行っておりますので、希望される方は青黴まで連絡を下さい。　現在当館には、LibraryとGalleryが設置されています。　当館において青黴は好きな時に好き勝手に好きな事を行
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;"><ruby><rb>純愛少女<rt>ヤンデレ</ruby>のための<ruby><rb>絶対領域<rt>クローズド・サークル</ruby></span></span><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">News：</span></strong>　2009-09-27-Sun　　<span style="color:#ff0000">「Gallery／画廊」　絵を３枚更新</span><br /><br /><br />　――ようこそお越し下さいました。<br /><br />　当館は主に<strong>管理人：青黴</strong>の制作した作品の掲載を行っています。<br />　また、来館者様の制作した作品の掲載も行っておりますので、希望される方は青黴まで連絡を下さい。<br /><br />　現在当館には、LibraryとGalleryが設置されています。<br />　当館において青黴は好きな時に好き勝手に好きな事を行うので、掲載される作品の種類は絶えず増減する可能性を持っています。遠い将来、Jukeboxが増設されるかも知れません。<br />　また、Diaryは基本的に、七日間に一度を更新頻度としています。<br />　日誌や作品をご覧になって何か感じる事がありましたら、積極的にWeb拍手やCommentsやMailを利用して下さい。お待ちしています。<br /><br />　ちなみに、本館の<s>体裁としての</s>主旋律は、「ヤンデレ」でも「純愛」でも「少女」でも「ＣＣミステリ」でも「絶対領域」でもなく「ゴシック文化」です。ただ、青黴は「ヤンデレ」も「純愛」も「少女」も「CCミステリ」も「絶対領域」もゴシック文化の一要素ではあると思っています。<br /><br />　メニューは左から。<span style="color:#ff0000">良識のある方はまずIndexで案内を読んで下さい。</span><br />　また当館には、想い人を求めるあまり発狂死してしまった少女の霊や、自らに罹った呪いを解くために九九九人の血を斧に吸わせた甲冑が徘徊しています。<span style="color:#ff0000">館内を廻る際には背後に気をつけて下さい。</span><br /><br />　――それではどうぞ、ごゆっくり。<br /><br /> ]]>
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<title>2009-11-22</title>
<description> 　コメントが３件も来てたから焦った件。　塔矢氏おひさしぶりですｗ　ブログ見たよー。　そうか…骨を折ったのか……傘の。＊　今週は凄い収穫でしたよ。うはうはですよ。間違いなく来週のテンションに影響するのでニコニコしてる私が嫌な人は近寄らないようにしましょうね。　ひとつだけ後悔してます。　Veoh行ったら「This is a preview 5:00 of 22:45」とか動画に出てきて君届の最新話が見られませんでしたorz　独逸語検定を受け
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<![CDATA[ <br />　コメントが３件も来てたから焦った件。<br />　塔矢氏おひさしぶりですｗ　ブログ見たよー。<br />　そうか…骨を折ったのか……<strong>傘の。</strong><br /><br />＊<br /><br />　今週は凄い収穫でしたよ。うはうはですよ。間違いなく来週のテンションに影響するのでニコニコしてる私が嫌な人は近寄らないようにしましょうね。<br />　ひとつだけ後悔してます。<br />　Veoh行ったら「This is a preview 5:00 of 22:45」とか動画に出てきて<span style="font-size:x-large;">君届の最新話が見られませんでしたorz</span><br /><br />　独逸語検定を受けてきました。合格した……かな？　筆記は自信あるけど聴取がぼろぼろだと思う。<br />　受験した大学の最寄り駅付近に<strong>古書店が一軒もなかった</strong>ので憤慨したりしました。<br /><br />＊<br /><br />　とうとう<a href="http://www.a-third.com/th/info/thbak.html" target="_blank" title="トーキングヘッズ叢書">トーキングヘッズ叢書</a>に手を出してしましましたよ。<span style="font-size:x-small;">俺の財布ｵﾜﾀｗ</span><br />　全部揃えるなんてもちろん無理な話なので、自分の琴線に触れる特集のものだけでもできるだけ集めようと思います。<br /><br /><u>「No.40　巫女系　～異界にいざなうヒメたち」</u>見つけました。<br /><s>「No.39　カタストロフィー　～セカイの終わりのワンダーランド」</s>買いました。<br /><u>「No.38　愛しきシカバネ」</u>見つけました。<br />「No.37　デカダンス　呪われた現世を葬る耽美の楽園」<br />「No.36　胸ぺったん文化論序説」<br /><u>「No.34　奇想ジャパネスク」</u>見つけました。<br /><s>「No.33　ネオ・ゴシック・ヴィジョン」</s>注文しました。<br /><u>「No.32　幻想少女　～わ･た･しの国のアリス」</u>見つけました。<br /><u>「No.29　アウトサイダー」</u>見つけました。<br /><s>「No.27　奴隷の詩学　～マゾヒズムからメイド喫茶まで」</s>注文しました。<br />「No.25　廃墟憂愁　～メランコリックな永遠。」<br /><s>「No.19　ドール　～人形の冷たい皮膚の魅惑」</s>注文しました。<br /><s>「No.17　ゴシック・テイスト　～“暗黒世界”への扉」</s>買いました。<br /><br />　今のところ、このあたり。表題の単語を見ただけで頭の中で関連情報が疼いてwktkしてくるからゴシックってすげえ。一冊の定価が1500円だけどそんなこと気にしない気にしない。気にするのは買ってからネ。<br />　例の良い感じのネット古書店で３冊注文してしまいました。独逸語検定の帰りに新刊書店と古書店で一冊ずつ買ってしまいました。見つけたものは明日買ってしまうつもりです。んー、他のをどうやって手に入れようか。密林かぁ。<br />　まぁ単位落とさない程度に頑張ります。<span style="font-size:x-small;">浪費癖もほどほどにしたいので自制する方法を模索してみます……orz</span><br /><br />　こういうもの（他に異形コレクションとか）を見ていると、なぜ身の回りにゴシック者がいないのかと本当に哀しくなります。<br />　一度知ると芋づる式に情報量が増えるからアングラ文化ってこわい。さーてＴＨ叢書は私をどこへ連れてってくれるんでしょうかｗ　………………人形の写真集ですかそうですか。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/a/o/k/aokabi/091122-233729.jpg" alt="091122-233729.jpg" border="0" width="276" height="240" /><br /><br />　……という事で恋月姫「人形姫」購入。やべえビスクドール凄い。なぜ八王子古本祭の時に見つけた吉田良「Astral Doll」を買わなかった!!推薦文が綾辻だったのになぜ!!!!　あーくそ。<br /><br />　大石圭「絶望ブランコ」も購入。立ち読みであとがき読んで泣きかけました。お前どんだけ耽美に生きてんだよ……。<br />　あと魔法先生と絶望先生の最新刊も購入。さぁ面白くなってきたぞー……あれ？学園祭と展開おなじじゃね？<br /><br />＊<br /><br />　Ebony Lake「On The Eve Of The Grimly Inven」<br />　Behelal「Metamorphosis」<br />　Xasthur「Nocturnal Poisoning」<br />　Veneficium「De Occulta Philosophia - A Missae Tenebrae」<br />　Pensees Nocturnes「Vacuum」<br />　Mirrorthrone「Gangrene」<br />　Funeral Mist「Devilry」「Salvation」<br />　Kanashimi「Life」「Romantik Suicide」<br />　Avsolutized「Den Svarta Vandans Genealogi」<br />　聴きました。後の二つはJapan。<br /><br />　多いので琴線に触れたものだけ（このフレーズ多いな）紹介。<br /><br />　Mirrorthrone「Gangrene」<br />　独りシンフォブラック。むしろプログレ……？　もっとよく聴き込んでみます。<br /><br />　Ebony Lake「On The Eve Of The Grimly Inven」<br />　最高。ずっと聴きたかったんですよこれ。「UnexpectのIn A Flesh～を聴くまでは一番狂ってるバンドといったらこれしかなかった」というレビューを数知れず見まして、これは聴くしかないと思ってたんですよ。しかしマイナー？すぎてYoutubeにも情報が無いし<span style="font-size:x-small;">どこにも転がってないしと</span>半ば諦めてました。<br />　それをようやっと見つけましたよ！　どうやら今月の落とし物だったようです。ぼかしまくってますが意味は察してくれｗ<br />　いやぁ想像通りの壊れ方。一曲目からやってくれましたよ。<br />　オルガン挿入なんか当たり前、ギターに弦楽器のピチカートを合わせるとか旋律の合間にピアノや弦で不気味な装飾音入れてみたり木管に旋律吹かせてみたり幽霊女に笑わせてみたり野男に怒鳴らせてみたり啜り泣きとか喘ぎ声入れてみたり複数人に半音ずれた絶叫させてみたりともうハッチャケ過ぎで完璧ｗ<br />　惜しむべきは、Unexpectより先に聴けなかったところ。いかんせんUnexpectが素晴らしすぎるので、Ebony Lakeがどうしても見劣りしてしまう。展開面とかね。こればっかりは仕方ない、しかしとても残念。<br /><br />　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=q1WZXeamOmw" target="_blank" title="Veneficium「De Occulta Philosophia - A Missae Tenebrae」">Veneficium「De Occulta Philosophia - A Missae Tenebrae」</a><br />　ベースの位置？に重たいオルガンがいるためとても荘厳な印象を受けました。ノイジーとは全く違う意味で音圧にやられる。とても格好良い。こりゃすげえ。<br />　まさに没落した聖堂に邪神が降臨するイメージ。<br /><br />　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=C9Q_NOMHDxE" target="_blank" title="kanashimi「Romantik Suicide」">kanashimi「Romantik Suicide」</a><br />　日本。フューネラルドゥームブラック、らしい。アンビエント？　長いジャンル主張されても良く分からん。ジャケの薔薇が素敵過ぎる。<br />　主旋律は儚いピアノ。これが淡々と負の感情を歌ってくれます。その後ろでぼやけまくったギターとかドラムとか咆哮絶叫ボーカル。温かいベースがそれらをふんわり包み込む。<br />　こういう音世界すごく好き。安いスピーカで聴くとおとなしいピアノ曲に変な声が入ったように聞こえるみたいですｗ　断末魔ですね分かります。<br />　展開を聴くのではなく、一瞬一瞬の音が綺麗で寂寥感で一杯で…ってまさにアンビエントの聴き方。現代語で云えば作業用ＢＧＭ。<br />　恣意的な感想を書くなら、マイナスの感情が美化されてすごく切ない気分になれます。<br />　一度聴いたらリピートしまくること間違いなし。<br /><br />　Avsolutized「Den Svarta Vandans Genealogi」<br />　日本。どう聴いてもArkh Svaです本当にありがとうございましたｗ　こんな声だせるの日本にはあなたしか居ないでしょうｗ　もし別人なら二人で共演してほしいところ。<br />　音はArkh Svaよりくっきりはっきり。というか曲調も違う。大作志向なので、こっちの方が曲ごとのカタルシスが大きい気がします。２曲目ラストとか鳥肌立った。<br />　やっぱ日本すげー。<a href="http://www.youtube.com/watch?v=W5J-xUGKN3o" target="_blank" title="つーかこのボーカルが凄い。">つーかこのボーカルの人が凄い。</a><br /><br />＊<br /><br />　それではKanashimiをかけながらＴＨ叢書を捲って雰囲気にひたる作業に戻ります。 ]]>
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<dc:subject>Diary</dc:subject>
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<title>2009-11-16</title>
<description> 　あまり有意義な一週間とは云えませんでした。　漫画はたくさん読みましたが本は一冊も読み終わってません。現在、御大のコズミック・ゼロ読んでます。　あーこれ文研同級生の彼のブログじゃね？なんてもんを訪問者履歴から見つけましたが、そんな内輪の詳細をここに書いたってしかたないです。　ゴシック文化についての知識と思索を思いつくままに書き殴り始めてみたりもしましたけど、これを限界まで続けてさらに一連の流れにし
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<![CDATA[ 　あまり有意義な一週間とは云えませんでした。<br />　漫画はたくさん読みましたが本は一冊も読み終わってません。現在、御大のコズミック・ゼロ読んでます。<br />　あーこれ文研同級生の彼のブログじゃね？なんてもんを訪問者履歴から見つけましたが、そんな内輪の詳細をここに書いたってしかたないです。<br />　ゴシック文化についての知識と思索を思いつくままに書き殴り始めてみたりもしましたけど、これを限界まで続けてさらに一連の流れにして纏めるのはそうとう難しそうです。小説書くのとは訳が違います。レポートとももちろん次元が違います。手に負えん。でもそれが楽しい。仕事じゃないからいつでも投げ出せるもんね。<br /><br />　付箋買いました。英文科人の読む辞典とか歴史学科人の読む新書なんかを見て私もやろうと思い立った次第です。ゴシック文化の私的まとめを書くために評論を読み直す際に使用しようと思います。本ニ書キ込ミスルトカカンガエラレナイので。なんかこれ貼っただけで本格的ぽくて良い雰囲気ですねーうふふ。単純。<br />　Ｂ５コピー用紙５００枚買ってきました。例の企画用です。背景です。アル氏がコピー用紙買って近いことやっていたようないなかったような。<br /><br />＊<br /><br />　きみに届けの原作全部読みました。文研様々。<br />　なにあの９巻の終わりかた続きちょー気になるんですけど<br />　<span style="font-size:x-large;">あー爽子かわいい。</span>買う。うん。<br />　トイレで突き飛ばされる等、暗い場面になると必ず絵をデフォルメさせてショックを軽減させる（ごまかす）とか、ちょっとズルい描き方もないとは云えませんが、真剣に書きたいのはあくまでプラスの人間関係の温かさなんだと考えれば納得もできます。<br /><br />　Blood Aloneという漫画を買いました。読みました。<br />　黒髪の吸血鬼の女の子と作家で探偵の男がにゃんにゃんする話。<br />　なぜ知った時に読まなかった！　ヘルシング同様に超後悔。<br />　人物の造形がどストレート、背景の雰囲気が良すぎ、夜と昼で余白の色を変えている等、芸が細かい。ツボりました。もうね、<span style="font-size:x-large;">ミサキのしぐさがいちいち可愛いんですわホント。</span>えへへ。<br />　今週は君届とかこの漫画とかで顔がにやけっぱなしでしたｗ　マスクつけててよかった。<br /><br />＊<br /><br />　先週も書きましたけど、Bloken Moon聴きました。聴き直しました。聴き直してみたら結構好感触でした。音質は適度に悪いし軽くシンフォっぽいしメロディが鬱というか夜想というかですし地下室Voがときどき戦慄を誘います。良いです。<br />　なぜ最初に聴いた時に耐えられなかったのかというと、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=NBL0nXhnlCA" target="_blank">Youtubeかなんかで聴いていただければ分かると思うんですけど、「Mondfinsternis」１曲目の最初の<strong>「お～おおお～お～」</strong>でいきなり脱力するんですね、というか噴きましたよ私はｗ</a>　もう一つの理由は、リフレインがくどすぎる、でしょう。時々、やたら同じ旋律を繰り返すんですよ。しかもインストオンリー。そこにボーカル被せてれば案外ダレないのに、アコギソロで何十回も何分も同じ旋律を繰り返したりするもんですから聴いてられませんｗ<br />　しかし、その二点（けっこう大きい…）を頑張って乗り切れば、少なくとも私は、これはなかなかに良い音楽だと思います。うん。<br /><br />　PremiaDAMの入っているカラオケ店のいくつか（ビックエコー等）ではiPodを接続してその中に入っている曲を流せる機械があるらしいです。高額なのは承知ですが、これは行ってみたいですねー。 Anaal NathrakhやAnorexia Nervosa、Gravewormやら歌えるCradle of Filthの曲が歌い放題ですよ！つーかバンド名あげだしたらキリがない訳で。<br /><br />　そんなとこ。<br />　それでは独逸語検定の勉強をする作業に戻ります。<br />　キャッチフィーリングっての気になる。 ]]>
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<dc:subject>Diary</dc:subject>
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<title>2009-11-08</title>
<description> 　風邪を引いていたので一週間ベッドの上でした。　あーでも土曜日はTOEIC受けてきました。　なんかむずかしかたでした？　頭から腐臭がする。＊　音楽関係。　ブラックとかコアとか聴きました。　Heaven Shall Burn「Iconoclast」　Endzeitは神曲。　ところでEternal Tears of Sorrowの「Black Tears」とHeaven Shall Burnの「Black Tears」って同じ曲な気がするんですけど、これって何かカバーなんでしょうかね？　Brocken Moon
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<![CDATA[ 　風邪を引いていたので一週間ベッドの上でした。<br />　あーでも土曜日はTOEIC受けてきました。　なんかむずかしかたでした？　頭から腐臭がする。<br /><br />＊<br /><br />　音楽関係。<br />　ブラックとかコアとか聴きました。<br /><br />　Heaven Shall Burn「Iconoclast」<br />　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=TTkZt8r2lko" target="_blank" title="Endzeitは神曲。">Endzeitは神曲。</a><br />　ところでEternal Tears of Sorrowの「Black Tears」とHeaven Shall Burnの「Black Tears」って同じ曲な気がするんですけど、これって何かカバーなんでしょうかね？<br /><br />　Brocken Moon「Mondfinsternis」「Das Marchen vom Schnee」　これは「Das Marchen ～」のIII以外はハズレだｗ<br />　Cryptopsy「The Unspoken King」　これは良いメタルコア。<br />　Hell Militia「Canonisation Of The Foul Spirit」　とても…邪悪です。<br />　Kaltetod「Leere」　ピクチャレスク。Darkflightを少し激しくした感じで。<br />　ThanatoschizO「Zoom Code」　Diablo swing orchestraの立ち位置。<br />　Triumphator「Wings Of Antichrist」　思わぬ収穫。<br /><br />＊<br /><br />　本関係。<br />　金曜まで風邪で寝てたことにしたのですごい量読みました。３日で天帝シリーズ３冊とかアホかとｗ<br /><br /><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/a/o/k/aokabi/091101-132858.jpg" alt="091101-132858.jpg" border="0" width="623" height="461" /><br /><br />　倉阪鬼一郎「不可解な事件」読了。<br />　高原英理「ゴシックスピリット」読了。<br />　古野まほろ「天帝のつかわせる御矢」再読。<br />　古野まほろ「天帝の愛でたまう孤島」再読。<br />　古野まほろ「天帝のみぎわなる鳳翔」読了。<br /><br />　間羊太郎「ミステリ百科事典」<br />　小島正樹「武家屋敷の殺人」<br />　汀こるもの「赤の女王の名の下に」<br />　竜騎士07「うみねこのなく頃に Ep2」上巻<br />　購入。<br /><br />　写真は先週買った分の写真を忘れていたので一緒にうｐ。<br />　購入本については、百科事典を除けばいやぁなんだかんだ云いつつこるもの買ってますねとかそういえばＢＴさん亡くなったんでしたっけねとか武家屋敷の裏表紙のあらすじの文章が下手過ぎていぶかしんでるのは私だけ？とかそのくらいでしょうか。<br />　でその百科事典ってのは旧「宝石」なんつー旧い雑誌に作者が書いた、ミステリのガジェットに焦点をあてたエッセイらしいです。入手困難だったものを纏めて世紀をまたいで完全版を出したっていう「宿題」っぷりが、この間紹介した天城一の密室犯罪学教程と似ていたり似ていなかったり。<br /><br />　読了本は、もうこれは風邪様様といった感じですかねｗｗ　「果実」を再読し終えたのが夏期休業中で、長い休みは当分無いから下手したら「鳳翔」読むのは二年次かなーと思ってたんですが、月曜日に不可解読んで、火曜日にゴシックスピリットを読んで、水曜日に「御矢」再読してみたらこれも一日で行けてしまったので、これはもう行けるところまで行くしかのノリで「孤島」再読、泣き、「鳳翔」も一気に読了してしまったという次第。<br />　自主休講パネえっすｗｗ　まほろ好きで好きでしょうがないので、じっくり再読ができてとても嬉しいです。<br />　大抵のレビューでやってるので、私も。私は果実≧孤島＞鳳翔＞御矢の順に好きです。果実は初読のインパクトがハルマゲドンだし吹奏楽の青春が詰まってるし、孤島はガジェットやどんでん返しやドラマがキマり過ぎだしで大好きです。<br />　鳳翔はやっぱりまほろ版亡国のイージスでした――と云いたいところなんですけど、イージスはローレライに並び追い越す福井さんの傑作だと思っているので、「まほろ版」という云い方であのものがたりを薄めてしまいたくないなぁと感じます。つまりイージスの方が良い、個別のものがたりとしてなら。<br />　せっかくなので天帝シリーズをぱしゃり。総勢頁、どっしりしていてとてもよいですなぁうふふ。私もこんな本かきたい。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/a/o/k/aokabi/091108-232330.jpg" alt="091108-232330.jpg" border="0" width="335" height="274" /><br /><br />　評論ゴシックスピリットは、装丁が神、導入「古城への招待」が神、本論もニヤニヤフンフンウムウムの三位一体でした。華麗に決まり過ぎてる。最後のアートゴシックなんてのも新たな発見にあふれていて素晴らしい。<br />　大事なのはやっぱり、他人のゴシックをたどって自分のゴシックの裾野を広げようとする姿勢なんでしょうね。着眼点の個人差によって同じものの容態がまったく変わってしまう、違うものの形式がまったく同じになってしまう様子は、やはり私に「キャラ化」「萌え要素」なんてキーワードを思い浮かばせました。近いテーマだと思う。<br /><br />　導入の「古城への招待」は、まるまる写してこれがゴシック者のこころなんだよ！とばら撒きたい素晴らしさでした。<br />　やっぱりゴシック評論執筆に挑戦みようかなぁ。個別論ではなく抽象論のほうが好きだから向いてないかも。<br />　というか、評論なぞまともに書いたこともないのである。<br /><br />＊<br /><br />　さて、ではコズミック・ゼロを読む作業に戻ります。 ]]>
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<dc:subject>Diary</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T00:30:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>青黴</dc:creator>
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<title>2009-11-02</title>
<description> 　学祭頑張りすぎたせいか髪切ったせいか何なのか知りませんけど、風邪ひきましたｗ　インフルエンザではないようなのでひと安心。　学祭はゆかりん描いたりポケモン描いたり接客したり酒飲んだり釈迦歌ってるうちに終わってました。　で、今週読んだもの。　福本義憲「はじめてのドイツ語」　小谷真理「テクノゴシック」　ドイツ語の新書に関しては先週書いた通り。あー今週ＴＯＥＩＣかー。再来週は独検でござるの巻。　テクノゴ
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<![CDATA[ 　学祭頑張りすぎたせいか髪切ったせいか何なのか知りませんけど、風邪ひきましたｗ　インフルエンザではないようなのでひと安心。<br /><br />　学祭はゆかりん描いたりポケモン描いたり接客したり酒飲んだり釈迦歌ってるうちに終わってました。<br /><br />　で、今週読んだもの。<br />　福本義憲「はじめてのドイツ語」<br />　小谷真理「テクノゴシック」<br /><br />　ドイツ語の新書に関しては先週書いた通り。あー今週ＴＯＥＩＣかー。再来週は独検でござるの巻。<br /><br />　テクノゴシックは現代ゴシック文化の評論なわけですけど、サイバーパンクとかＳＦとか私にはよう分からん世界に広がっているゴスまで扱っているため、挙がってる作品数が半端じゃありませんでした。フィルスから乙一、甲殻機動隊まで。ゴシックなのに怪物という「形」を持っているので扱いに困ってた吸血鬼（人狼、人造人間はあまり書かれていなかった希ガス）という記号に一章裂いて細かく書いてくれたのも嬉しいところ。現代ゴシックの分化についてもおちょくる感じではあったけど言及されていて感激。自分がどこに収まるのか分かるってのはキャラの国、日本の人には重要な感覚ですよね。<br /><br />　で、今週買ったもの。<br />　北山猛邦「少年検閲官」<br />　飴村行「粘膜人間」<br />　飴村行「粘膜蜥蜴」<br />　やったー！少年検閲官見つけたよー！<br />　アルファベット荘も読みたいなー畜生ー！<br /><br />　それでは寝る作業に戻ります。 ]]>
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<dc:subject>Diary</dc:subject>
<dc:date>2009-11-02T21:11:41+09:00</dc:date>
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<title>2009-10-26</title>
<description> 「天月蓮根」第二版が完成しました。　今週中に届くはず。　届いたらみんなで集まりましょうかねー。「Work」あたりから注文可。高校のとき金がなかったという人はこの機会にぜひ。＊　iPod 160GB買いました。こんなに容量要らねえだろｗ　よく聴くメタル1369曲を集めても９GBにしかならないという恐怖。どんどん落とせるね！そりゃＰＶとか入れる奴が出てくるわけだわ。イヤホンジャックの位置だけが個人的には残念。おかげでちょ
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<![CDATA[ 「天月蓮根」第二版が完成しました。<br />　今週中に届くはず。<br />　届いたらみんなで集まりましょうかねー。<br />「Work」あたりから注文可。高校のとき金がなかったという人はこの機会にぜひ。<br /><br />＊<br /><br />　iPod 160GB買いました。こんなに容量要らねえだろｗ　よく聴くメタル1369曲を集めても９GBにしかならないという恐怖。どんどん落とせるね！そりゃＰＶとか入れる奴が出てくるわけだわ。イヤホンジャックの位置だけが個人的には残念。おかげでちょっとしまいづいし使いづらい。<br />　そういや持ってるPAP類は全て剥き出しで使っているわけですが、さすがに重量たっぷりのＨＤを粗末に扱うのは怖いので革のケースの使い心地を調べてみます。つーか金がああああああああｗ　来月は新刊があまり無いから良いようなものの。貧乏なのに浪費癖が収まりません。<br />　さて、これを気にＡからＺまで聴き直すかね。<br /><br />＊<br /><br />　Darkflight 「Perfectly Calm」「Under The Shadow of Fear」<br />　Diablo Swing Orchestra 「Sing-Along for the Damned and Delirious」<br />　Feigur 「I Pestilence」<br />　Gnaw Their Tongues 「An Epiphanic Vomiting of Blood」<br />　Graveworm 「Diabolical Figures」<br />　Ishtar 「Krig」<br />　Perterricrepus 「Occult Religion of Black Sun」「The Dark Age of Carpathia」<br />　聴きました。<br /><br />　地下室ブラックとかダークアンビエントに手を伸ばしてみましたよ。良いのがたくさんありました。「The Dark Age of Carpathia」とか神曲認定。<br />　Darkflightも、私が耳から垂れ流したい音楽はこれだよ！みたいな完璧過ぎるＢＧＭメタルでした。これぞ睡眠導入剤。<br />　D.S.O.なんかは一枚目をUnexpectのオルタナティヴとして聴いていたのですが、今作聴いたらD.S.O.として好きになってしまいましたよ。<br /><br />　という事でうｒｌをペタリ。<br />Perterricrepus - The Dark Age Of The Carpathia Part I.<br />　http://www.youtube.com/watch?v=_yYJvT5T0_I&feature=related<br />　ピアノ曲。アンビエント出身だからインストも良い感じ。<br />Perterricrepus - The Dark Age Of The Carpathia Part II<br />　http://www.youtube.com/watch?v=yr66A-E9xXA<br />　01:10からブラックとして神。<br /><br />＊<br /><br />「二丁目路地裏探偵奇譚」２巻３巻<br />　購入。<br />　うわーホントに２巻から面白くなってしまった。１巻は壮大な序章って本当だったんだｗ<br />　絵も表紙も好みだしホクホクです。<br />　そういや日常の５巻目でたらしいですね<br /><br />「はじめてのドイツ語」<br />　読了できてねーよ！<br />　本とか読む暇ねーよ！<br />　大学の授業や担任教授の書いた新書や「メタファー思考」やこの本を読んで、語学の楽しみ方がようやく分かってきました。中学高校って英語やって何も楽しくなかったという方、勉強ではなく言葉として英語に接すると良いですよ。そして外国語は二つ目を始めると途端に面白くなりますね。日本語と英語を比較するのも良いけど、英語をベースに第二外国語でヨーロッパの言語をやってみて、英語と他の欧語を比較するとかなりツボります。フランス語とかイタリア語もやりてー。<br /><br />＊<br /><br />　それでは大学祭の客呼びチラシを描く作業に戻ります。<br />　八雲紫を１ｍｍも知らない私が描いてみたを実践してみたでござるの巻。<br />　あと一般人用に自分のフィールドで一つ描こうと思います。<br /> ]]>
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<dc:date>2009-10-27T00:55:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>青黴</dc:creator>
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<title>2009-10-18</title>
<description> 　今週はいろいろ忙しくてあまり行動できていないので、リンクとかで情報量ごまかします。そのおつもりで。＊　リレー小説集「天月蓮根」のデータを入稿してきました。問題なければ１０月中には出版できるかな。　二段組にしたりいろいろ頑張ってみました。しかも各作品の扉に関係する風景写真ありですよ。チャットの対談も収録してみたり。　まぁ細かい事は出版時に。　これで高校の清算は終了でしょうか。え？チョコレート？なに
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<![CDATA[ 　今週はいろいろ忙しくてあまり行動できていないので、リンクとかで情報量ごまかします。そのおつもりで。<br /><br />＊<br /><br />　リレー小説集「天月蓮根」のデータを入稿してきました。問題なければ１０月中には出版できるかな。<br />　二段組にしたりいろいろ頑張ってみました。しかも各作品の扉に関係する風景写真ありですよ。チャットの対談も収録してみたり。<br />　まぁ細かい事は出版時に。<br />　これで高校の清算は終了でしょうか。え？チョコレート？なにそれ美味しいよ？<br />　さてそれでは例の企画とかも頑張りましょうかね。あーでも本格的に出来るのはきっと春季休業中です。課題レポートと語学の検定が壁です。<br /><br />＊<br /><br />　http://parmahakidame.blog85.fc2.com/<br />　このブログ秀逸。ここの訪問者一覧を見てたらあったので、惹かれて覗いてみたら大当たり。<br />　pixivにも籍があったのでさっそくお気に入り登録ｗ　不気味な絵は見ると眼の保養になりますね。<br />　しかし描くとなると。不気味な絵って何を描けばよいのかという時点で悩みます。モチーフですかね。何を扱って描こうかってことです。<br />　気になった画像を見つけたらほいほい保存する癖をつけてみた方が良いのかしら。<br />　本は収集するくせに絵や写真では意外とそういうことをやっていない私。中途半端は良くないですね。すんません。だからベクシンスキーとか教えてもらうまで名前知らなかったんだ。<br /><br />＊<br /><br />　http://www.realcoffee.jp/<br />　そして２ｃｈミス板でで乙一さんの生存を確認ｗ　本名名義でこんなこと始めてました。しかも舞城さんまで発見。なんだか面白そうです。乙一さんが映像で大成とかしたら私は見ちゃうんだろうなぁ。<br />　いつのまにか公式ブログなんてものも出来ていて乙一さんが文章書いてたので読んでみたら、なんか西村京太郎みたいに読点が多くなってましたｗ　ワザとか？それとも本気なのか？ｗ<br /><br />＊<br /><br />　アニメ見ました。<br />　うみねこ14話15話。<br />　と、君に届け１話２話。いやぁ<strong>黒髪ロング姫カット</strong>で能登と聞いて居ても立ってもいられずｗ　ああもう爽子ちゃんかわいいなぁ。心理描写的に吹く風が髪をたくさん動かしてくれるので髪フェチのわたし歓喜ここに極まれり。でも声あってないと思う。うん。<br /><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/o/k/aokabi/091019-000157.jpg" alt="091019-000157.jpg" border="0" width="208" height="288" /><br />　で気付いたら描いていたでござるの巻。夢中で描いてると斜め下から紙を見ることになるので上下の比率がおかしくなります。ちょっと年齢違うぞって事で後で口とか眼とか鼻とかをズラす予定。いやー少女マンガの絵って難しいですね。この絵は眼描いてないからマシな方です。<br />　あーそういや鉛筆描きの彼女さんこっちにあげてなかったなぁ。pixivにうｐしたらそのまま忘れていた様です。二枚ともそのうちってことで。<br /><br />＊<br /><br />　竹内一郎「人は見た目が９割」<br />　瀬戸賢一「メタファー思考」<br />　読了。<br />　忙しくてあまり本が読めませんでした。<br />　多分後期中ほとんど読めません。突発ゼミとか無理な気がしてきた。<br /><br />＊<br /><br />　<a href="http://www.amazon.co.jp/Castle-Otranto-Penguin-Classics/dp/0140437673/ref=sr_1_3?ie=UTF8&amp;s=english-books&amp;qid=1255854579&amp;sr=1-3" target="_blank">Horace Walpole　「The Castle of Otranto」</a><br />　<a href="http://www.amazon.co.jp/Gospel-Filth-Bible-Decadence-Darkness/dp/1903254515/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=english-books&amp;qid=1255854767&amp;sr=1-1" target="_blank">Gavin Baddeley, Dani Filth　「The Gospel of Filth : A Bible of Decadence & Darkness」</a><br />　手が滑って注文しちまいましたｗｗ　なんだよ４６００円ってｗｗｗ発売日までにはもうちょい安くなってる事を期待します。<br />　オトラントは日本語訳がいま手に入り辛い状態でどこにも見つからないので、洋書を注文した次第です。この二冊が届くのが１２月なので、来年あたり頑張って辞書をひきひき読もうと思います。<br /><br />＊<br /><br />　それでは生命科学の課題作りと独語検定とTOEICの勉強をしてきます。<br />　どうせやんないんだろーけどね。だって爽子ちゃんが待っt ]]>
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<dc:date>2009-10-19T00:22:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>青黴</dc:creator>
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<title>2009-10-12</title>
<description> 　こんばんは。　一日遅れです。青黴です。　生命科学の授業で伴性遺伝とか視細胞とか扱う度に色盲色弱と云うのはどうにかならんものでしょうか。　せめて教員くらいは気を配って呼び方を揃えてくれよ。色覚異常ってのも少し据わりが悪い気がするけど。　気にするなっていうフォローが逆に気にさせるんだってのも分かって欲しいところ。なんかもうねー。＊　Manierisme「Manierisme」聴きました。　これは良いオカルトブラック。屋
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<![CDATA[ 　こんばんは。<br />　一日遅れです。青黴です。<br /><br />　生命科学の授業で伴性遺伝とか視細胞とか扱う度に色盲色弱と云うのはどうにかならんものでしょうか。<br />　せめて教員くらいは気を配って呼び方を揃えてくれよ。色覚異常ってのも少し据わりが悪い気がするけど。<br />　気にするなっていうフォローが逆に気にさせるんだってのも分かって欲しいところ。なんかもうねー。<br /><br />＊<br /><br />　Manierisme「Manierisme」聴きました。<br />　これは良いオカルトブラック。屋敷の一角々々に音楽があるというモチーフが素晴らしすぎる。そりゃなんか出てくるわな。<br />　タイトルが「Asobi Tawamureru Siryo No Sumu Heya」とか「Koware Kuruu Ningyo No Akumu」ですよ。超日本語じゃないですかｗ<br />　特に後者の壊れ具合は半端ありません。そういえばある曲の最後で「死ね」とか云われたｗｗ　英語で「Die!」って云われるのと違って結構こころに刺さりました。<br /><br />＊<br /><br />　１１月に行われる独逸語検定を申し込んで参考書を買ってきました。wktk。<br />　１１月にはクラス分けのTOEICもあるけど、正直、こちらに力をいれたいですｗ<br />　あーでもオトラントとか初期のゴシック小説ってだいたい英語なんだよな。英語もやったほうが良いのかしら。<br />　あたりめえだ。<br /><br />＊<br /><br /><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/o/k/aokabi/091011-112712.jpg" alt="091011-112712.jpg" border="0" width="565" height="433" /><br /><br />　天城一「天城一の密室犯罪学教程」<br />　小池滋「ゴシック小説をよむ」<br />　有栖川有栖「女王国の城」<br />　竹本健治「ウロボロスの基礎論」<br />　門前典之「浮遊封館」<br />　望月守宮「無貌伝　夢境ホテルの午睡」<br />　山口芳弘「妖精島の殺人」（上）（下）<br />　佐藤友哉「水没ピアノ　鏡創士がひきもどす犯罪」<br />　津原泰水「綺譚集」<br />　福本義憲「初めてのドイツ語」<br />　瀬戸賢一「メタファー思考」<br />　平野啓一郎「日蝕」<br />　異形コレクション２７「教室」<br />　異形コレクション２９「黒い遊園地」<br />　購入。<br /><br />　やっちまった。半日で一万五千円がトんだ。<br /><br />　八王子古本祭というのに参加してきました。しかしそこで買ったのは後３冊だけ。さすがに開催後三日目となれば、良い本があったのだとしても、ほとんど買われてしまっていたんでしょう。くそう。<br />　半端無い値段買ってしまったので、今月はもう本を買いません、約束します誰にって自分に、うん、僕がんばる。<br /><br />　密室犯罪学協定は、この前読んだ「密室入門！」に紹介されていた面白い経歴を持った本だったので、探しておりました。現在大学生の私なんかはもちろん「密室入門！」読むまでこの作者に関することを何も知りませんでしたよｗ　まぁデビューから５７年後にこの本で初めて短編集が纏められた、といえばなんとなく凄さというか何というかは分かるんじゃないでしょうか。２０世紀からの宿題なんて紹介もされてましたし。<br /><br />「ゴシック小説をよむ」は、「ゴシックとは何か」で建築としてのゴシックの誕生→受難→復活については深まったけど、じゃあその復活の先のイギリスで何が起こってゴシック小説が生まれたの？ってのを掘り下げるために衝動買いしました。お膳立てされてるとしか思えない出会いでしたｗ　面白くてすぐ読み終わったので下にも記述あり。<br /><br />　女王国。文庫が待てない、というか前三作読んでないからそんな事云えないんですけどｗまぁ評判凄く良いので、単行本で味わいたいなぁと思って衝動買い。いつになることやら。<br />　ウロボロス。純正音律がノベルス化する気配がないので、三部作単行本で集めることを検討し始めました。「偽書」とかどこか古書店に無いんかなー。<br />　浮遊封館は、まぁ建築屍材買ったから、みたいな感じです。自費出版作品の「死の命題」が凄く気になる。読みたい。欲しい。あああコレクトフィリアって嫌だな金銭的な意味で。<br />　無貌伝。まだ一作目読んでませんｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗいつになることやら。<br />　妖精島。ぶっとんでいると聞いて。作者の云う通りに上下まとめ買い。ちなみに「～の大冒険シリーズ」っての読んだ事ありません。<br />　わーいユヤタンのノベルス揃ったー！　さあて読むぞ鏡家サーガ。いつになることやら。<br />　ブラバン買った時は作者の津原さんが幻想作家だって知らなかったんですよ。最近この人が編んだアンソロジーを経て知って、では短編集を探してみよう、という事になりまして。都合よく見つかったのがこの短編集。解説だけ読みましたが、もう表紙が普通の眼で見られませんｗｗ<br />　新書は２冊は全て衝動買い。いつになることやら。<br /><br />＊<br /><br /><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/o/k/aokabi/091012-234413.jpg" alt="091012-234413.jpg" border="0" width="294" height="184" /><br /><br />　遠藤徹「おがみむし」<br />　酒井健「ゴシックとは何か」<br />　小池滋「ゴシック小説をよむ」<br />　読了。<br /><br />　中身が濃かったです。<br /><br />　おがみむしは「くくしがるば」の文庫版。前作「弁頭屋」を文庫時に「壊れた少女を拾ったので」にしたのは正解だと思うが、今回に限っては文庫の題名を「おがみむし」にしたのは失敗だと思う。<br />　だってどう考えてもくくしがるばの方がインパクトが高い。<br />「今は昔。／ちょうど三日前のことだった。」「寝耳に洪水でご懐妊なさった」に始まり閻乃魔子を紹介するアキバ系がどーたらこーたらとか「ああ、かなちゅわぁん、そうボクだよ、そう、ミカドっち。」果ては「自己中心的に愛を叫ぶ」だのあああああｗｗｗｗｗとにかく読めお前らｗいや読むなｗｗブンガクを好きな人が読んだらもうどうなることやらｗｗｗ<br />　文研の初ゼミでこの人の本を扱おうかと画策しているわけですけど、多分無理だろうなぁ。<br /><br />　ゴシック小説は上記な感じの動機で購入。大学の教授が市民セミナーで喋った内容を纏めた本なので内容は軽め、かとおもいきや、意外と詰まってます。さすが鉄道好き（？）。時間配分上手。<br />　本場ゴシック小説を読もうとしている私たちへの導入に良い内容でした。しかし、もう一冊「～とは何か」で建築の方について「間違った認識である」といわれている部分を堂々と間違えていたので、ちょっとガックリ。まぁこちらの専門はゴシックはゴシックでもリバイバルの方ですからね、大目に見ます。<br /><br />　で、その「ゴシックとは何か」は買ったときにも書いたように、導入としてネットとかで紹介されていたので購入、その後、私の入りたいと思っているゼミで課題図書として取り上げられていたことが分かって俄然読む気になった感じです。いやぁ面白かった。<br />　十字架のキリストの「半裸」「着服」は意味が違うとか、「逆遠近法」なんてものも知れたのでホクホクです。ガウディへの言及もグッド。私は小学生のときにザクラダ・ファミリアをアクリル絵具で板カンバスに描いたことがありまして、なんかその時からこんなギザギザした尖塔が好きだったんだなぁとか今考えると雀魂百な心境になりますｗ<br />　<br />「ゴシックとは何か」、と「ゴシック小説を読む」から得たものを、なんとか二年次になる前に自分の文章でまとめてしまいたいと思っています。<br />　この二冊だけではなくて、他にも「ゴシックハート（既読）」「ゴシックスピリット（未読）」「テクノゴシック（未読）」「大聖堂物語（未読）」なんかも読んでしまってから行いたい。<br />　後期にできないから春期休業にやろーってものがだんだん増えてきて若干苦笑い気味ですｗ<br /><br />＊<br /><br />　後期はあっという間とか云われているので、「今日は…何も…しなかった…」なんて日が無いようにしたいと思います。いまかなり必死。<br />　講義の休講がボチボチ予定表に穴を開けてくれているので助かります。<br />　あ、天月蓮根はどうにかして今週の土日で終わらせたいです。写真とらなきゃー！　写真といえば、縦横が逆ですごく困ってます。そういや関係者だれもこっち読んでないんだっけね、ああやりづら！<br />　向こうに書き直します。<br /><br />　それでは生命科学のレポートの内容を吟味する作業に戻ります。 ]]>
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<dc:subject>Diary</dc:subject>
<dc:date>2009-10-13T00:08:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>青黴</dc:creator>
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<title>2009-10-04</title>
<description> 　こんばんは。ＰＣの授業が糞過ぎて苛々している青黴です。　ＨＰ制作ですよ基礎でやることなんて大体分かるわｗｗ＜html＞＜body＞＜h1＞Hello World.＜/h1＞＜/body＞＜/html＞で一時間半使うとか莫迦なの何なの死ぬの？　周りの学生もメモ帳の保存の仕方分からないとかそれ授業以下の段階だよね莫迦なの何なの死ぬの？　というかそんな授業だと知っていて選択解除をし忘れて履修した私って莫迦なの何なの死ぬの？　でも単位は
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<![CDATA[ 　こんばんは。ＰＣの授業が糞過ぎて苛々している青黴です。<br />　ＨＰ制作ですよ基礎でやることなんて大体分かるわｗｗ<br />＜html＞＜body＞＜h1＞Hello World.＜/h1＞＜/body＞＜/html＞で一時間半使うとか莫迦なの何なの死ぬの？　周りの学生もメモ帳の保存の仕方分からないとかそれ授業以下の段階だよね莫迦なの何なの死ぬの？　というかそんな授業だと知っていて選択解除をし忘れて履修した私って莫迦なの何なの死ぬの？<br />　でも単位は欲しいから出席します。ちゃちいフラッシュが入っただけのＣＤ-Ｒに４０００円払います。あああああああこん畜生!!!!!　授業中にさらに自分の商売してんじゃないよ!!!!!!!!!!<br />　ＨＰねぇ……。英語で書くんだし、ブラックメタルのデータベースでも作ろうかね。ここが雑書架だった時代に本でやってたような奴。<br /><br />＊<br /><br />　後期にやる事が一気に姿を現しました。<br />　正直、最初にやること増やしすぎたかなぁと思っております。もう少し外側からの要請を待ってから、自分の目標を設置すべきでしたかね。<br />　当初は生命科学課題とか例の企画とか天月蓮根の出版とかリレー小説の執筆くらいかと思っていたんですが、独語検定の勉強とか文研の会誌次回作の執筆とかまで加わってきましたよｗ　なんかもう三ヶ月でさばける気がしないので、断念したり期限がないものを冬季休業にまとめる事にしました。<br />　それにしても生命科学の課題とかいきなり終わる気がしない。<br /><br />　で、そう。リレー小説ですよ。書くの無理っぽい気がしてきました。ディアス氏φ氏ＧＡＰ氏すんませんorz<br />　以下、言い訳。<br />　上に書いた通りやる事がいっぱいあるってのも確かにあるんですけど、それ以上にやりたい事がいっぱい出てきてしまったんですよ。新しいことをやろうとすると、今やっている事を全て続けるのは無理なわけで。時間は１日２４時間と決まっていますからね。そのなかで自分のやりたいことを出来る時間なんて３時間もありません。<br />　そういう訳で、リレー小説はもう本一冊出せるくらいに書いて、やり方もある程度拾得できたし、打ち切った方が良いのかなぁと考えた次第です。<br />　そのうちまた時間を取れるかもしれないけど、今はとにかく無理です。ちょっとずつ進めるってのもキツい。リレーに関する事を考えている時間が惜しい。私のやりたい事ってのはほとんどが身体ではなく頭とＰＣを使うものなので、こればかりは仕方ない。<br />　リレー小説は作者が集まって実現するもので、自分一人でやりたい事をやっているのとは事情が違うというのは重々承知しているのですが、貪欲な私には同じ場所に留まるというのがあまりに辛いのです。<br />　言い訳は以上です。リレー小説の新作を放置してしまう私をどうか許して下さい。贖罪として、年末までにと考えていた天月蓮根の単行本の出版の仕事を１０月中に仕上げる事にしました。ご協力お願いします＞＜<br /><br />　それで天月蓮根ですが、Wordデータは今日作り終えました。あとは写真がどうなるかですね。とりあえず来週の金曜までは作業しないんで気長に待ちます。で、来週の土日にＰＤＦに印刷して入稿したい。<br />　今のところ追加で色々詰め込んで２００頁。前回作ったのが２３０頁だったのを考えると、二段組の偉大さがよく分かります。ひとつ心配なのが文字が潰れてしまわないかどうか。文字サイズ大きくするよう云われたらもうちょい頁が増えてしまいます。まぁでもなんとか３０００円以下には納められそうなので良かった良かった。<br /><br />＊<br /><br />　うみねこ１３話、化物１２話見ました。<br />　うわぁ妹達にいびられるルシファーさん可愛いｗ　ワルギリアｖｓベアトな１４話、早く見たいですねぇ。上がってたけど字幕入りだったお……。<br />　つばさキャット途中でブチ切れてると思ったら１３話Web限定配信とかなにそれ……。まぁガハラさんの回で最終話まるまる使ってくれたのはとても嬉しいですｗ<br /><br />＊<br /><br /><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/o/k/aokabi/091004-210927.jpg" alt="091004-210927.jpg" border="0" width="273" height="227" /><br /><br />　放課後プレイの同人誌がいつのまにか１５冊になってましたよｗ　なんかもうあれですね、自分が怖い。<br /><br />　放課後関係で。彼女さんの絵描いたんですよ。久しぶりに鉛筆で。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/o/k/aokabi/091004-210258.jpg" alt="091004-210258.jpg" border="0" width="215" height="280" /><br /><br />　こんなん。取り込み前にて写真で失礼。<br />　いかにペンタブが使いづらいか良く分かりましたｗ　どう考えても私ＣＧ向いてない。<br />　輪郭を一通り鉛筆で書いて、鉛筆でガシガシ線描いて重ねて陰影つけてお終い。んー取り込んだ後いじる要素が無い。<br />　ペンタブだと細かい作業は出来るんだけど、細かい線が書けないみたいです。これは致命的ですね。<br />　ということで、いつぞやにアル氏に注意されたようにちゃんと下書きして、そのうえに完全に絵を描いてしまって、その後ＰＣに取り込んでペンタブを利用して下書き線とかゴミを取っ払っておしまい、にした方がよさそうです。<br /><br />　問題は前回絵をうｐった時に発覚した容量の問題なんですけど、これ、まさかＨＰの方のサーバに絵を保存してブログからそっちにリンク飛ばしたら私の勝ちですかね？ｗ<br />　ちょっと面倒ですけど、やってみる価値はあるように思います。せっかく２ＧＢ×２借りてるんだから使わない手はない。<br /><br />＊<br /><br /><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/o/k/aokabi/091004-210546.jpg" alt="091004-210546.jpg" border="0" width="295" height="206" /><br /><br />　石持浅海「心臓と左手 座間味くんの推理」<br />　三津田信三「赤眼」<br />　遠藤徹「おがみむし」<br />　大槻ケンヂ「ステーシーズ 少女再殺全談」<br />　倉阪鬼一郎「ＢＡＤ」<br />　購入。<br /><br />　クラニーの単行本みつけましたよ！残り６冊ですよ！　私頑張ります！<br />　今月の文庫は読みたいものが多かったのにマイナーなのかなかなか見つからなくて非常に苛々しました。光文社文庫、石持さんは置いて三津田さんは置かないってどういう事？それともあれなの、三津田さんは私が買いに行く前に売れちゃったってことなの、ああそう考えるとなんか幸せになれる。……知名度的にはそれが正しいのかも知れないですね。<br />　ステーシーズはやっぱり文庫版が出た時に表紙買いすれば良かったです。そうすればもう少し辿り着けたのに。どこにってこのUnexpect的カオスなジャンルに。<br /><br />＊<br /><br /><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/o/k/aokabi/091004-210619.jpg" alt="091004-210619.jpg" border="0" width="278" height="208" /><br /><br />　ダニエル・キイス「アルジャーノンに花束を」<br />　大槻ケンヂ「ステーシーズ 少女再殺全談」<br />　読了。<br /><br />　アルジャーノンのゼミがあったので前日から当日にかけて主に授業中必死こいて読みました。ふう。質問の質が上がっていたのなら良いのだけれど。<br />　最後数頁で泣いたという感想が多かったけど、ゼミが終わってもやはり私にはそれが分かりませんでした。おそらくチャーリイや周囲のどこに感情移入して読んだのかが影響していると思われ。一番単純な違いは知能の上下で幸福も左右されると思っているか否かではないでしょうか？　私なんかは知識のある者にはある者の幸福・苦悩、ない者にはない者の幸福・苦悩があると思っているのですが。あーまぁこの作品は二人の対照ではなく一人の人物のその急激な変化を書いている、という点が特異なので、そのそれぞれの苦悩を書いているわけではありませんけどね。<br />　私の父親は、知能のある方が幸福だと思っている人間は最後で泣く、と云ってましたが、さすがに大学生とはいえ文研にはそこまで単純な読みをしている人はいないと思うんですが……。<br /><br />　ステーシーズ。ゾンビもの。しかしただただ人権を奪われ狩られる対象として。つーか十代後半の少女だけが狂死してよみがえるっての書こうとした大槻さんのセンスがやっぱり凄い。なぜだか知らないけどニーソ率高くて嬉しかったですｗ<br /><br />＊<br /><br />　では彼女さんを（絵的な意味で）いじる作業に戻ります。 ]]>
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<dc:date>2009-10-04T23:59:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>青黴</dc:creator>
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<title>2009-09-27</title>
<description> 　こんばんは。　とうとう後期が始まってしまいました。早く冬休みにならないかなぁ。本が読みたい。　夏より冬の方が好きです。暑いのは不快だけど寒いと思考が冴える。　そういやGallary更新しておきましたよ。一枚サイズ過剰でうｐできませんでしたｗ　今週は父親の実家に行って古書発掘してみたり文研の会誌の締め切りがごたごたしたりレポートの手直ししたりしか特別な出来事がありませんでした。ああ、英文科の授業に出るの
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<![CDATA[ 　こんばんは。<br />　とうとう後期が始まってしまいました。早く冬休みにならないかなぁ。本が読みたい。<br />　夏より冬の方が好きです。暑いのは不快だけど寒いと思考が冴える。<br /><br />　そういやGallary更新しておきましたよ。一枚サイズ過剰でうｐできませんでしたｗ<br /><br />　今週は父親の実家に行って古書発掘してみたり文研の会誌の締め切りがごたごたしたりレポートの手直ししたりしか特別な出来事がありませんでした。ああ、英文科の授業に出るのが本格的に嫌になってきたりもしましたねｗ　普通の会話ってどんなタイミングでどんなこと云えば良いんだろうね<br /><br />　知ってる人は知っている例の企画の完成度は１０％くらい。プロットの粗さでの構想は固まりましたが、形になるのはまだまだこれからです。とりあえず妄想を垂れ流したいと思いますｗ<br /><br />＊<br /><br />　妄想といえば、次の妄想どうしようかなぁ。ゴシックの文法で書きたい。でも読み足りないのでアトモスフィア重視の怪奇モノの定石というかお約束がまだよく分かりません。<br />　やはりまだ、メタルの歌詞から妄想を膨らますしかないんでしょうかね。その点フィルスは神。前々回はお世話になりました。<br />　でもあれお約束なんてガジェット、異形側から書く、文を過剰に装飾する、くらいしか守れなかったわけで。え、十分？そりゃそうなんだけどさ。もっと極めたい。<br /><br />　あーでも他の作文／編集作業で時間がなければ、諦めます。<br /><br />＊<br /><br />　日本のブラックメタル聴いてみました。有名どころです。<br />　SighとArkha Sva。<br />　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=tBhQY-Kgwfs" target="_blank" title="Sigh">Sigh</a>はブラックって云うよりデスっぽいですね。<br />　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=LKXM1PUR7tA&amp;feature=related" target="_blank" title="Arkha Sva">Arkha Sva</a>はダニ様っぽい叫びが聞けてﾆﾔﾆﾔｗ<br />　どちらもかなり良い感じです。つぼった。<strong>よし日本聴こう。</strong><br />　で、<br />　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=U5tqzsmk6e8" target="_blank" title="Manierisme">Manierisme</a>とか凄くよさげなんですけどｗｗｗ<br /><br />＊<br /><br /><img src="http://blog-imgs-19-origin.fc2.com/a/o/k/aokabi/090927-225237.jpg" alt="090927-225237.jpg" border="0" width="640" height="480" /><br /><br />「怪奇小説傑作選１」<br />「怪奇小説傑作選２」<br />「怪奇小説傑作選３」<br />「怪奇小説傑作選４」<br />「怪奇小説傑作選５」<br />　Ｓ．キング「シャイニング」上下<br />　Ｓ．キング「ペット・セマタリー」上下<br />　Ｓ．キング「痩せる男」<br />幻影城　1976 五月号 No.17<br />別冊・幻影城　1976 八月号 No.5<br />別冊いんなあとりっぷ 昭和51年４月号<br />　父親の実家に行った際、彼から借りたり譲り受けたりしました。<br /><br />　怪奇小説傑作選は文研の部室にあったのを読みたくなったので訊いたところ、持っているはずだ、との事でした。つーかこれ目当てに実家まで着いていきました。<br />　蓋をあけたら二つ前の版。なにこれレアモノじゃんｗ　アマゾンですら一つ前の版までしか情報がないのに……。<br />　しかし新版の表紙がかなりお気に入りなので、もしかしたら買ってしまうかも。<br /><br />　キングはまあ、とりあえず、といった感じ。すぐに読む気は、あまりない。<br /><br />　そしてこの雑誌があああああｗｗ超お宝ですよｗｗｗｗ<strong>家宝決定</strong>ｗｗｗｗｗｗｗｗｗ<br />　残りは私が探偵小説に興味を持つ前に売ってしまって奇跡的に残ってた幻影城残りの一冊。お前第二回〈幻影城〉新人賞ってｗｗｗｗｗ泡坂さんが新人だった時代ってｗｗｗｗ<br />　もはや<strong>博物歴史資料</strong>だと思ってたものが今、俺の手の中に。泣きました。くうう。<br />　舞城さんの九十九十九で見立てに使われてたのくらいしか、表紙を見た事ありませんからねｗなんかもうほんと伝説でしか無かったわけで。うれしいなぁ。<br />　そして別冊８月号は江戸川乱歩の傑作選入りですよ。やっと陰獣が読めますよえへへ。解説とか自作解説とか乱歩論とか資料とか開いた口が塞がらないナニソレオイシイジャン。<br />　別冊いんなあとりっぷ４月号は監修が中島河太郎さんだしなんか乱歩さんとか夢久さんとか虫太郎さんとかの短編がごっそり。なにこれ凄い。中島さんと横溝正史さんの対談「怪奇・幻想小説の系譜を探る」とかが入ってます。うわあ旧字なんですけどこの雑誌ｗｗ<br />　<span style="font-size:x-large;">こういうのもらっちゃうと「幻影城」揃えたくなるから困る。</span><br /><br />　酒井健「ゴシックとは何か 大聖堂の精神史」<br />　遠藤徹「ネル」<br />　門前典之「建築屍材」<br />　購入。<br /><br />　前から気になってたゴシック文化の入門書。講談社現代新書版は見つからないのでちくま学術文庫版を購入。<br />　書名でググったら入りたいと思っているゼミで今年使ったという情報を見つけてニヤニヤ。ゆっくり読みたいと思います。<br />　基本は建築。でもゴシック・リバイバルについて書いてあるからゴシック文学にも触れている。少なくとも文献にオトラントはありました。あーもーオトラント読みたいなぁ畜生！<br /><br />　ネルは　「姉飼い」の遠藤さんの長編！でも高くて買えない！みたいに唸ってたら古書店で発見、狂喜、購入みたいな流れでした。本当にありがとうございました。いつになったら読めるんだろうなぁ。<br /><br />　The Builded Dead　は浮遊封館が出たときに名前が四角いなぁと覚えていた彼の鮎川哲也賞受賞作。アマゾンでは星ひとつだったりしますｗｗ　自主出版の「死の命題」ってやつも読んでみたいですなぁ。だからいつになったらry<br /><br />＊<br /><br /><img src="http://blog-imgs-19-origin.fc2.com/a/o/k/aokabi/090927-224634.jpg" alt="090927-224634.jpg" border="0" width="320" height="240" /><br /><br />　小林泰三「臓物大展覧会」<br />　倉阪鬼一郎「首のない鳥」<br />　読了。<br /><br />　学校始まったから、あまり読めなくなります。<br />　英文科の人の前でそれっぽい本が読めないので、薄い文庫とか薄い新書を潰していく事になるかと。ノベルスとか単行本なんか持ってるのが見つかったあかつきには火炙りにされますぜ。あーもーせっかく買ったんだから高原さんのゴシックの評論読みたいです。<br /><br />　臓物は小林さんの短編集。中学生の時彼の作品だとは知らずに読んだ「攫われて」が収録されてましたよ。わーい。あの時吹奏楽の同級生に借りて読んだのは確か「殺人鬼の放課後」ってアンソロジーでしたかね。乙一のSEVEN ROOMSが収録されてたような。……ってことは、良質なアンソロジーだったって事でしょうかね。寄せた作者だけでももう一度調べてみようかしら。<br />　「透明女」と「悪魔の不在証明」が書き下ろし。どっちも面白かったなぁ。前者特にﾆﾔﾆﾔでした。これはグロい。「釣り人」は安易過ぎてちょっと不満。でもあのネタであれ以上引っ張るのは無理だろうしなぁ。引っ張ったと云えば「ＳＲＰ」は爆笑でしたｗｗ<br /><br />　鳥はクラニーのホラー作品。印刷会社が舞台だったのでネタを期待してたら案の定、「有能だがキレやすい」だの何だのｗ　お前それ活字狂想曲に書いてあったよなｗ<br />　というか唐崎ｗ「く」らさ「か」→「か」らさ「き」ですね分かりますｗｗ　オチはいつも通りというかいつもより激しいというか。<br /><br />＊<br /><br />　さて、ではアルジャーノンを読む作業に戻ります。 ]]>
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<dc:date>2009-09-27T23:46:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>青黴</dc:creator>
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